イカ公園(川越市水久保第ニ公園)
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 これは「水久保第二公園」に有りました。
 この滑り台の記憶がタコと混ざっていたようです。こちらはイカをモチーフにしたものですね。
 とはいえ子供の頃には、タコはタコとして認識していましたが、これはイカだとは思っていませんでした。
 じゃ、何だと思っていたかというとヨットの形かなぁ、と感じていた記憶があります。
 重厚なタコに対して、イカの方が軽快なデザインです。
 このイカの足は滑り台が3本、イボイボが付いた登り用が2本と中央の太い柱の6本です。10本では有りません。
 なお、元々の色はタコと同様に、地のピンク色一色で、青とか緑とかは(剥げているので判りますが)ペンキで後から塗ったものです。
 それと、頭の部分の下に穴が開いていて、地面に立つとここから頭を出せます。
 ここは子供だったら通れたような、無理だったような・・・

 調べて見ると、タコ滑り台もイカ滑り台も微妙にモデルチェンジ?しつつ日本各地に多数存在するようです。
 イカの方が圧倒的に少ないようですが、多分大規模団地などでタコだけでは寂しい場合にイカが設置されたのではないでしょうか?

イカの平面図(適当)
 イカを上から見るとこんな形です(測量した訳では無いので適当ですが)。中央の点線が支柱です。
 こうして、図にしてみると(支柱を除いた)五本の足が微妙な角度で生えていて見る方向によって表情を変える絶妙なデザインである事が判ります。
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