2003年12月の滑り台記録/多摩川住宅編その5
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 ニ号棟の中央の公園に有った石の山。

 正面はコンクリの壁が邪魔な配置ですが、右襟の開き方などタコに繋がらない意匠のように思います。

 現地で見た時には沼津の共栄公園のタコと似ていると思ったのですが、じっくり見比べるとそうでも無いですね。
 タコの山でうなじの穴に当たる部分には装飾的な穴が有り、椅子の背もたれのようになっています。
 背中から登る事は全く想定されていない形状です。
 この構図が前田環境美術のタコの山のページの画像と同じ方向です。
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