2004年7月の滑り台記録/浜山公園
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 既に100基を越えるタコの山を見ていますが、というかだからこそかも知れませんが、同じタコを二回訪れた事は、地元のタコを除けば、まだ有りませんでした。
 そして、この浜山公園のタコがその最初の例外となった訳ですが、それには別に大した理由も無くて、出雲大社に行くのにわざわざここを避けて通る事も無いだろうというくらいのものです。
 とはいえ、前回このタコを見てから約一年の間にタコ知識?がずい分と増えたので、注目する場所も違って来ます。
 このタコは中期型と分類してますが、恐らくかなり新しいタコと思われます。
 これまで、中期型と後期型を分ける要素は、イボイボだけだったのですが、イボイボが有るものは大概新しいタコと言えますが、無くても新しいタコは存在します。
 新しいタコのモチーフとして良く見られる(と思う)のが、スロープの傾斜が緩く、末端が伸びている形状です。
 また、コンクリの施工からも新旧が判断出来るような気もして来ています。
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